Q.OneDriveからデータを削除しましたが、OneDriveの使用量が減っていないようです。削除手順を教えてください。
A.下記手順にてバージョン履歴(更新ファイルのバージョンバックアップ)を削除してください。
OneDriveはバージョン履歴(更新ファイルのバックアップ)も含まれたファイルサイズが容量として計上されます。OneDriveに保存されたファイルは、更新の都度、バージョン履歴ファイルを保存する仕組みになっています。(バージョン履歴から以前修正したファイルに復元が可能です。)
参考:バージョン履歴の概要
【ファイルサイズの確認方法】
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Microsoft 365 CopilotからOneDrive(https://thersacjp-my.sharepoint.com/)を開きます。
※サインインが求められた場合は、機構アカウント(ab.12c.3456@f.thers.ac.jp, @s.thers.ac.jp, @a.thers.ac.jp形式)でサインインしてください。
- 画面右上の設定(歯車マーク)をクリックし、「OneDriveの設定」を選択します。
- 「その他の設定」をクリックし、「ストレージの測定基準」をクリックします。
- 「ドキュメント」を選択します。
※ここがOneDriveの「マイファイル」に該当します。
- 一覧から「合計サイズ」をご確認ください。
【バージョン履歴の削除方法】
- 削除するファイル横の「バージョン履歴」リンクをクリックします。
- バージョン履歴一覧の「更新日時(Modified)」から、削除するバージョン履歴のプルダウンメニューより「削除」を選択します。(「ごみ箱」に移動するため、まだ削除は完了していません。)
※最新のバージョン履歴は削除できません。
※すべてのバージョンファイルを一括で削除する場合は、「すべてのバージョンを削除(Delete All Versions)」をクリックします。(「ごみ箱」に移動するため、まだ削除は完了していません。)
※最新のバージョン履歴は削除できません。
- ごみ箱からバージョン履歴ファイルを削除します。
(参考)OneDriveのデータ削除方法について(「ごみ箱」のファイルを削除する場合)
- ごみ箱からファイルを削除後、Microsoft 365 CopilotからOneDrive(https://thersacjp-my.sharepoint.com/)を開き、ストレージをご確認ください。
※削除直後はストレージが更新されていない場合がありますので、お時間をおいてご確認ください。