Q.Teamsのチャットで受信したファイルが、「このファイルにアクセス権がありません。」となりアクセスできません。アクセス権を要求しても参照できません。どのように対応したらよいでしょうか。
A.ファイル送信者の方が、OneDriveの「ユーザーとグループ」から参照できない方のユーザを削除し、再度ファイルを送信してください。
離籍から91日以上が経過した後に復籍した場合は、離籍前と同じ機構アカウントが発行されます。見た目は同じですが、再作成された新しい機構アカウントとなります。
参考:機構を離籍し、復籍した場合の機構アカウントについて。(91日以上経過)
再作成された機構アカウントは、離籍前にファイルを受信したことがあるユーザから復籍後にファイルを受信した際にファイルが参照できないという不具合があるようです。
【OneDriveの「ユーザーとグループ」からユーザを削除する方法】ファイル送信者の方が操作してください。
- OneDriveにアクセスし、任意のファイルを開きます。
-
アドレスバーのURL「/_layouts/15/…」を「/_layouts/15/people.aspx?MembershipGroupId=0」に書き換え、Enterキーを押下します。
(書き換え前)
https://thersacjp-y.sharepoint.com/:p:/r/personal/***********_f_thers_ac_jp/_layouts/15/Doc.aspx?sourcedoc=%7B783675F9-31B....(書き換え後)
https://thersacjp-y.sharepoint.com/:p:/r/personal/***********_f_thers_ac_jp/_layouts/15/people.aspx?MembershipGroupId=0 - 「ユーザーとグループ▶すべてのユーザー」画面が表示されます。
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この一覧から、参照できないユーザにチェックをつけ「操作」>「サイトコレクションからのユーザの削除」をクリックし、ユーザを削除します。
- 参照できなかったファイルをもう一度送信します。