Q. OneDriveに自動で生成されるフォルダがあります。「Microsoft Teams チャット ファイル」にはどのようなファイルが保存されますか。
A. 「Microsoft Teams チャット ファイル」「Microsoft Teams Chat Files」どちらもTeamsの"チャット"でアップロードしたファイルが保存されます。
Teamsの言語が日本語の場合は、「Microsoft Teams チャット ファイル」、英語の場合は、「Microsoft Teams Chat Files」に保存されます。
また、Teamsの言語に関わらず、Teamsチャット上でLoop コンポーネントを使用した場合、および、モバイル アプリからファイルを追加した場合には、「Microsoft Teams Chat Files」 に保存されます。
Teamsの”チャット”でアップロードしたファイルはOneDrive、"チーム"でアップロードしたファイルはSharePointに保存されます。
| Teams | ファイルアップロード先 |
| チャット(※1) | OneDrive |
| チーム(※2) | SharePoint |
その他、保存先がOneDriveとなるファイルは、下記のものがあります。
- 「Microsoft Copilot チャットファイル」
Microsoft 365 Copilot Chat でアップロードしたファイルの保存先として[OneDriveの[Microsoft Copilot チャットファイル]フォルダが生成されます。
- 「アプリ」
Microsoft Forms で回答者によりアップロードされたファイルの保存先として、[アプリ] フォルダ内に [Microsoft Forms] フォルダが生成されます。
- 「添付ファイル」
Outlook for the web でメールに添付されているファイルを [OneDrive に保存] することにより、[添付ファイル] フォルダが生成されます。[添付ファイル] フォルダ内に生成された [Attachments] フォルダに該当の添付ファイルが保存されます。
- 「レコーディング」
Microsoft Teams にてプライベート チャットで "レコーディングを開始" を選択した際の保存場所として[レコーディング] フォルダが生成されます。
- 「ノートブック」
Microsoft 365 ホームのアプリ一覧から [OneNote] にアクセスし、ノートブックを新規作成した際の保存場所として[ノートブック]フォルダが生成されます。
- 「Whiteboards」
Microsoft Whiteboards アプリを使用してファイルが生成された際の保存場所として、[Whiteboards]フォルダが生成されます。
- 「トランスクリプトファイル」
Word のトランスクリプト機能で記録された音声ファイルが生成された際の保存場所として、[トランスクリプトファイル]フォルダが生成されます。
なお、Word、Excel など Office for the web で作成したファイルの保存先は OneDrive の [マイファイル] 内であり、個別にフォルダは生成されません。