セットアップ時にご不明点やお困りごとがありましたら、
機構アカウントヘルプセンター(https://thersac.icts.thers.ac.jp/hc/ja/requests/new)へ
お問い合わせください。
機構アカウントヘルプセンターの対応時間は、平日 8:30~17:00 です。
機構アカウントセットアップガイド
安全に情報サービスを利用していただくため、機構アカウントを使った情報サービスの利用を開始する前に機構アカウントセットアップを行ってください。
東海国立大学機構テナント(Microsoft365 Copilot)では、機構アカウント・パスワードの認証に加え、個人の「所持情報」を利用した多要素認証を採用しております。
- 機構アカウントとは?
東海国立大学機構の構成員に配付されるMicrosoft365 Copilotのアカウントです。機構内の情報サービスにサインインする際に利用します。
機構アカウントは、Microsoft365 Copilotの「職場または学校アカウント」という組織向けのアカウントです。
- 多要素認証とは?
本人確認方法として、複数の要素を組み合わせて確認する認証方法です。
セキュリティが強化され、第三者からの不正なサインインを高確率で防ぐことが可能です。
こちらの記事もご参照ください。「多要素認証とは何か。」
- 1.手元に用意するもの
- 2.認証アプリのインストール
- 3.Microsoft365 Copilotへのアクセス
- 4.サインイン
- 5.多要素認証の設定 ※
- 6.パスワードの更新
- 7.設定した多要素認証でサインイン要求を承認
- 8.Microsoft365 Copilotサインイン状態の確認
- 9.お問い合わせ先
※「5.多要素認証の設定」→「6.パスワードの更新」の順が「6.パスワードの更新」→「5.多要素認証の設定」になる場合があります。
1.手元に用意するもの
-
機構アカウント通知書
機構アカウント通知書がお手元にない場合
名古屋大学所属の方は、お問い合わせフォームからお問い合わせください。
岐阜大学所属の方は、情報館へお問い合わせください。
※新入生の方はWebシステムで機構アカウントをお知らせしています。 - インターネットに接続されたPC
-
インターネットに接続されたスマートフォンまたはタブレット
スマートフォンまたはタブレットをお持ちでない場合
電話機(携帯電話または固定電話)と受信可能なメールアドレスをご用意ください。 -
電話機(スマートフォン、携帯電話または固定電話)
2.認証アプリのインストール
- 認証アプリはスマートフォンまたはタブレット(iOSまたはAndoroid)にインストールします。
- PCにインストールするWinAuthなどの認証アプリはご利用いただけません。
- スマートフォンまたはタブレットをお持ちでない方は、お手元に電話機(携帯電話または固定電話)と受信可能なメールアドレスをご用意いただき、「3.Microsoft365 Copilotへのアクセス」へ進んでください。
iPhoneまたはiPad(iOS)へインストールする
- App Storeから「Microsoft Authenticator」を検索します。類似した名前のアプリが多数存在するので、名前をよくご確認ください。
QRコードをスマホで読み取ると、App StoreのMicrosoft Authenticatorダウンロードページが開きます。 - 「入手」をタップし、アプリのダウンロードを完了してください。
- ホーム画面に「Authenticator」という名前のアプリが追加されたことを確認してください。
Androidスマートフォンまたはタブレットへインストールする
- Google Playストアから「Microsoft Authenticator」を検索します。類似した名前のアプリが多数存在するので、名前をよくご確認ください。
QRコードをスマホで読み取ると、Google PlayのMicrosoft Authenticatorダウンロードページが開きます。 - 「インストール」をタップし、アプリのダウンロードを完了してください。
- ホーム画面に「Authenticator」という名前のアプリが追加されたことを確認してください。
3.Microsoft365 Copilotへのアクセス
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ブラウザからMicrosoft365 Copilot(https://m365.cloud.microsoft/)のサイトを開き「サインイン」をクリックします。
- Microsoft365 Copilotを開いた際に、下図のようにユーザアイコンが表示されている場合は、Microsoft365 Copilotにサインインしている状態です。
- ユーザアイコンをクリックし、機構アカウント以外のMicrosoft365 Copilotアカウントでサインイン中の場合は、「機構アカウント以外のMicrosoft365 Copilotアカウントでサインイン中の場合」へ進んでください。
- Microsoft365 Copilotを開いた際に、下図のようにユーザアイコンが表示されている場合は、Microsoft365 Copilotにサインインしている状態です。
機構アカウント以外のMicrosoft365 Copilotアカウントでサインイン中の場合
- 画面左下のユーザアイコンをクリックします。
- 表示されたアカウントが機構アカウントではない場合は、「Sign out(サインアウト)」をクリックします。
- 「次のメールアドレスでもう一度サインイン」と画面に表示された場合は、「別のアカウントに切り替える」をクリックします。
機構アカウント以外のMicrosoft365 Copilotアカウントでサインインしたことがある場合
- 「アカウントを選択する」が表示された場合は、「別のアカウントを使用する」をクリックします。
- 「次のメールアドレスでサインイン」と画面に表示された場合は、「別のアカウントに切り替える」をクリックします。
4.サインイン
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「サインイン」画面に「機構アカウント通知書」に記載された「機構アカウント」を入力し、「次へ」をクリックします。
※新入生の方はWebシステムで機構アカウントをお知らせしています。 -
「パスワードの入力」画面に「機構アカウント通知書」に記載された「初期パスワード」を入力し、「サインイン」をクリックします。
5.多要素認証の設定
※多要素認証の設定の前に、「6.パスワード更新」になる場合があります。
- 機構アカウントに設定する多要素認証として、認証アプリ、電話番号およびメールアドレスが登録できます。
- 多要素認証はセットアップ時に2つ登録してください。(後から更に追加・変更できます。)
- 推奨は「認証アプリ(Microsoft Authenticator)+電話番号」です。
スマートフォンまたはタブレットをお持ちの方は「5.1.Microsoft Authenticatorと電話番号を設定する場合」へ進んでください。 - 認証アプリはMicrosoft Authenticator、Google Authenticatorなどスマートフォンやタブレットで使用するアプリが利用できます。
- PCにインストールするWinAuthなどの認証アプリはご利用いただけません。
-
メールアドレスは、サインイン時の認証としてはご利用いただけません。
(パスワードを忘れた際の「アカウントを回復する」際の本人確認手段として利用できます。) - スマートフォンまたはタブレットをお持ちでない方は「5.2.電話番号とメールアドレスを設定する場合」へ進んでください。
- スマートフォンでMicrosoft365Copilotホームへサインインしている場合は、「スマホのみでMicrosoftAuthenticatorアプリを登録する方法について。」をご参照ください。
- 「アカウントをセキュリティで保護しましょう」画面で「次へ」をクリックします。
ここから先の操作で、画像のエラーメッセージが表示される場合があります。
この場合は、ブラウザを閉じ、再度 https://m365.cloud.microsoft/ へアクセスしてください。
5.1.Microsoft Authenticatorと電話番号を設定する場合
MicrosoftAuthenticatorの設定に失敗してもアプリをアンインストールしないでください。
もう一度サインインから操作を行ってください。
アプリを削除すると、Microsoft 365アカウント(機構アカウント)とMicrosoft Authenticatorアプリの紐づけが外れ、Microsoft 365側にアプリの設定が残った状態になり「多要素認証の登録クリア」処理が必要となります。
「多要素認証の登録クリア」は管理者対応となりますので、機構アカウントヘルプセンターにお問い合わせください。(対応にお時間がかかることがございます。予めご了承ください。)
-
「最初にアプリを取得します」画面で「次へ」をクリックします。
-
「アカウントのセットアップ」画面で「次へ」をクリックします。
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スマートフォンまたはタブレットのMicrosoft Authenticatorアプリを開きます。
- 「+」をタップします。
- 「職場または学校アカウント」をタップします。
- 「QRコードをスキャンします」タップします。
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「QRコードをスキャンします」画面に表示されたQRコードをスマートフォンまたタブレットのMicrosoft Authenticaorアプリに表示されているカメラで読み取ります。
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「QRコードをスキャンします」画面の「次へ」をクリックします。
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「試してみましょう」に表示された2桁の数値をスマートフォンまたタブレットのMicrosoft Authenticaorアプリの「表示されている番号を入力して、サインインしてください。」に2桁の番号を入力し「はい」をタップします。
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「Authenticator Added」画面で「完了」をクリックします。
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「電話番号の追加」画面で「国番号(Country code)」「電話番号(Phone number)」を入力し、「コードのSMS送信」または「呼び出し」のどちらかを選択します。
※固定電話を設定する場合は、SMSにてコードを受け取れませんので、「呼び出し」を選択してください。
※電話番号は先頭の0は省略せず、市外局番から入力してください。-
「コードのSMS送信」を選択した場合、スマートフォンや携帯電話のSMSに届くコードを使用して認証を行います。
- スマートフォンまたは携帯電話のSMSに6桁のコードが届きます。
-
6桁のコードを入力し、「次へ」をクリックします。
-
「電話番号が追加されました」画面で「完了」をクリックします。
-
「呼び出し」を選択した場合、電話(自動音声)がかかってきますので、音声の指示に従い、認証を行います。
-
「電話番号が追加されました」画面で「完了」をクリックします。
-
-
- 「セットアップが完了しました」画面に登録した2つの認証情報が表示されます。認証情報を確認後、「完了」をクリックします。
MicrosoftAuthenticatorアプリに機構アカウントを追加する手順で、問題が発生し、設定をやり直す場合でもMicrosoftAuthenticatorアプリ自体を削除しないでください。
(アプリを削除すると登録済みのNU等の他のアカウントも削除されます。)
設定をやり直す際、MicrosoftAuthenticatorアプリに機構アカウントの設定がある場合は、上書きされますので、MicrosoftAuthenticatorアプリやアカウントを削除する必要はありません。
5.2.電話番号とメールアドレスを設定する場合
※メールアドレスは、サインイン時の多要素認証として利用できませんが、アカウントの回復(パスワードリセット)時の認証として利用可能です。
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Microsoft Authenticatorのインストール」画面で「別のサインイン方法を設定してください」をクリックします。
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「サインイン方法の追加」にて「電話」をクリックします。
-
「電話番号の追加」画面で「国番号(Country code)」「電話番号(Phone number)」を入力し、「コードのSMS送信」または「呼び出し」のどちらかを選択します。
※固定電話を設定する場合は、SMSにてコードを受け取れませんので、「呼び出し」を選択してください。-
「コードのSMS送信」を選択した場合、スマートフォンや携帯電話のSMSに届くコードを使用して認証を行います。
-
スマートフォンまたは携帯電話のSMSに6桁のコードが届きます。
-
6桁のコードを入力し、「次へ」をクリックします。
-
「電話番号が追加されました」画面で「完了」をクリックします。
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「呼び出し」を選択した場合、電話(自動音声)がかかってきますので、音声の指示に従い、認証を行います。
-
「電話番号が追加されました」画面で「完了」をクリックします。
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「Microsoft Authenticatorのインストール」画面で「別のサインイン方法を設定してください」をクリックします。
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「サインイン方法の追加」にて「電子メール」をクリックします。
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「メールアドレスを追加する」に機構メールアドレス以外のメールアドレスを入力します。本人確認のためのメールが送信されますので、ご自身で確認ができるメールアドレスをご入力し、「次へ」をクリックします。
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入力したメールアドレスに6桁のコードが届きます。
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「メールの確認」画面に6桁のコードを入力し、「次へ」をクリックします。
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-
「メールが追加されました」画面で「完了」をクリックします。
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「セットアップが完了しました」画面に登録した2つの認証情報が表示されます。認証情報を確認後、「完了」をクリックします。
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6.パスワードの更新
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「パスワードの更新」画面の以下の項目を入力し、「サインイン」をクリックします。
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「現在のパスワード」に「機構アカウント通知書」に記載された「初期パスワード」を入力します。
- 「新しいパスワード」に任意のパスワードを入力します。
※パスワードの選び方については、パスワードポリシーをご参照ください。
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7.設定した多要素認証でサインイン要求を承認
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設定した多要素認証にサインイン要求が通知されますので、承認操作をします。
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「サインインの状態を維持しますか?」画面が表示されます。
- 認証を保持する場合は「はい」をクリックします。約90日間を有効期限とし、期限内はサインイン状態が保持されます。
※「はい」を選択しても、利用状況によって、有効期限を待たず、サインインを求められる場合があります。 - 認証を保持しない場合は「いいえ」をクリックします。
ご自身のデバイスでサインインしていない場合は、「いいえ」を選択してください。
- 認証を保持する場合は「はい」をクリックします。約90日間を有効期限とし、期限内はサインイン状態が保持されます。
8.Microsoft365 Copilotサインイン状態の確認
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ご自身のユーザアイコンをクリックします。
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機構アカウントが表示されていれば、セットアップの完了です。
9.お問い合わせ先
お問い合わせフォーム(https://thersac.icts.thers.ac.jp/hc/requests/new)からお問い合わせください。